ステロイド
徐放性ステロイド(トリアムシノロンアセトニド)をテノン嚢下又は硝子体内に投与し、新生血管の退縮を狙う。手術療法・PDT・VEGF阻害薬投与と同時に行うことがある。投与により緑内障を発症させる可能性がある。
糖質コルチゾール活性を有しない様に化学構造を変化させた合成ステロイド剤であるAnecortave Acetate(Retaane)をテノン嚢下投与し、新生血管の退縮を狙う。
VEGFアプタマー
VEGFに結合し、効果を発揮する。投与方法は硝子体内に投与である。代表的薬剤としてpegaptanib(Macugen)があり、2008年7月、製造販売承認を取得。
投薬
止血剤
サプリメント
亜鉛、ルテイン、ビタミン類(A,C,E)、βカロチン等